女性の転職時におすすめの資格とは?TOEICがコスパが高い理由

昔に比べると、転職をすることは普通のことになっていますよね。若い人だと転職経験がない人の方が珍しいくらいかもしれません。現在転職を考えている人もいるでしょう。

もちろん女性にもその傾向がありますよね。今の仕事よりももっと好条件な仕事を求めて、情報を集めている女性もいるのではないでしょうか。転職を成功させるために、何か資格を取ろうと思っている人もいるでしょう。

そんな転職を考え中の女性におすすめなのがTOEICです。特に英語を使う仕事に就きたいなら、TOEICを持っておくと有利!

そこで今回は、女性の転職時におすすめの資格と、TOEICについてご紹介していきます。転職を考え中の人はぜひ参考にしてみてくださいね。

転職時におすすめの資格

転職時に有利になる資格はさまざまです。まずはどんな資格が転職に有利に働くのかをご紹介します。

転職時に有利な資格は以下の5つです。

  • マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト
  • TOEIC
  • 秘書検定
  • 日商簿記
  • ITパスポート

ひとつずつみていきましょう。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト

どんな職業に転職するにしても、オールマイティーに使えるのがこの資格。これは、WordやExcelなどのMicrosoftのOfficeソフトを使えることを証明する資格です。

多くの職種でパソコンを使うことがあるでしょう。WordやExcel、そしてPowerPointは、仕事をしたことがある人なら、1度は触ったことがあるのではないでしょうか。

そんな中、しっかりOfficeソフトが使えることを証明できれば、即戦力として事務関連のお仕事ができることをわかってもらえます。

TOEIC

英語を使う仕事に就きたいなら、やっぱりTOEIC!TOEICは多くの資格試験とは異なり、合否はありません。その代わり、TOEICの結果はスコアで表示されるのです。そのスコアによって、どのくらいの英語力があるのかを証明できます。

合否があり合格しなければ資格にならない英検とは違い、スコアをそのまま履歴書に書けるのはTOEICならでは。英語能力を示したいなら、TOEICがおすすめです。

秘書検定

秘書検定は秘書としての能力を問われる検定と思われがちですが、実はビジネスマナーをアピールできる資格でもあります。その内容は、「秘書」という点に限定されておらず、社会人としてのマナーや事務能力を問われる問題ばかり。

レベルも4つに分かれていて、準1級以上は面接試験もあります。準1級以上を持っていれば、ビジネスマナーや事務能力がしっかり身についていて、即戦力として活躍できることの証明となるでしょう。

日商簿記

経理などの職業につきたい人におすすめなのが日商簿記。簿記関連の資格では一番メジャーな存在です。経理関連の職につくためには、2級以上が必要です。

また、会計士や税理士などを目指すなら、1級を取ることになるでしょう。

そうした特殊な職種に転職したいわけではないなら、2級を目指して勉強するのがおすすめです。

ITパスポート

ITパスポートはITに関する基礎知識を証明することができる国家資格です。国家資格というと難易度が高そうに感じるかもしれませんが、IT業界以外の業種の人でも狙いやすいです。

ITに関する基礎知識が幅広いことを表すもので、多くの企業にも推奨されている人気資格。転職に役立つ国家資格を取りたいなら、ITパスポートがおすすめです。

TOEICがコスパが高い理由

ここまで転職に役立つさまざまな資格をご紹介しましたが、この中でおすすめなのはTOEICです。英語を使う職業に就きたいなら、TOEICは必須でしょう。

しかしそれ以外の場合でも、英語がある程度できるならTOEICを受験しておいて損はありません。

TOEICは他の資格試験に比べても、断然コスパが良いんです。

理由は以下です。

  • 不合格の概念がない
  • 学習教材や対策情報が多い
  • スコア対比の評価が高い

ひとつずつ解説しますね。

不合格の概念がない

知名度も高く、試験回数も多く、そしてなにより「不合格」という概念が存在しないのが魅力的。さらに1回の試験料は6,490円(税込・2020年2月現在)と比較的リーズナブルなんです。

不合格がないので、しっかり結果が残るのでお金を無駄にした感じもしませんよね。

学習教材や対策情報が多い

学習教材も多く学習しやすいのも魅力的。

また、インターネットで検索すると、いろいろな試験対策情報もあります。SNSでもとても多くのユーザーが情報発信していますよね。

スコア対比の評価が高い

まったく英語に興味がなかったり、英語が嫌いだったりする場合は他の資格を取った方がよいでしょう。しかしある程度英語がわかるなら、たとえ英語を使う業務に就くことを考えていなくても、TOEICを取っておくといいと思います。

600点以上取れるなら、そこそこ英語が出来る人だと認知してもらえます。700点以上取れるなら、転職市場でも有利になりやすいです。

英語を使った職業に就きたい場合は、800点以上を目指すのがおすすめです。特に海外駐在を考えたり、英語メインの仕事に就きたかったりするなら、800点〜900点以上あるとかなり有利!

ただそこまでの英語力を身につけるのには、少し時間がかかるので、元々ある程度英語が使える人向きです。

まとめ

どんな業種・職種に転職するとしても、知名度の高い資格を何か持っておくと、それをそのまま評価してもらえます。ですから何も持っていない人は、まず何らかの資格を取得することを考えてみましょう。

英語ができる人、英語を使う仕事がしたい人なら、やはりTOEICがおすすめ!グローバル化が進む中、たとえ業種・職種的には英語はあまり関係ないように見えても、企業としては評価してくれるんですね。

開催回数が多いTOEIC。まずは一度試しに受験してみてはどうでしょうか?

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