英語でよく使われる顔文字の意味とは【一覧付き】

最近は、ランゲージエクスチェンジのアプリなどで気軽に外国人と英語でメッセージのやりとりができる機会も増えましたよね。

でも、たまに外国人が送ってくる顔文字で、あれ意味がわからない、というものはありませんか。

もちろん、なんとなく文面から顔文字の意味を推測することはできるのですが、正しく理解できていないと誤解を招く場合もありますよね。

今回は、英語でよく使われる顔文字の意味や、よく使われる顔文字を一覧にまとめてみました。

英語の顔文字

英語で顔文字は「Emotion」といいます。一方、絵文字は 「Emoji」です。

また、外国人は顔文字をあまり使わない印象がありますが、よく使いますよ。

まず最初に英語で顔文字や絵文字を使うメリット・デメリットを解説します。

メリット

英語で顔文字や絵文字を使うメリットは以下です。

  • 文面の印象を和らげてくれる
  • 返信が簡単

文面の印象を和らげてくれる

これは英語に限らず、日本語でも同じことがいえますが、顔文字は文面の印象を和らげてくれます。

たとえば、以下のツイートで見比べてみましょう。

以下の2つの文面の場合、どちらの方が印象がやさしいでしょうか。

  • A week late but I bought a new truck.
  • A week late but I bought a new truck 🙂

上段の文面はどこか硬い感じですが、下段の文面はなにかしらの感情が伝わってきますよね。

ちなみに、 🙂 はスマイルの意味です。ただし、日本人がみると、残念な意味にとらえてしまうかもしませんね(ちなみに僕は最初は残念の意味にとらえていました)。

このように英語で顔文字を使うことで文章の印象を和らげることができますね。

返信が簡単

また、顔文字を使うと返信が楽です。

理由は、英語でのメッセージは慣れていないと、かなり時間を要するからです。たとえば、英語で一文を書くだけでも、文章を考える→入力→正しいかチェックの工程を挟みます。

一番悩ましいのは、英語の場合、頑張って入力した文章も100%正しい文章か自分で判断できません。

そうすると、時間ばかりがとれらてしまい、疲れますよね。

ただし、顔文字であれば、顔文字リストから選択するだけで済みます。

上記のスマイルも、:) を送るだけで、自分も気に入っている、好きということを相手に伝えることができますよね。

デメリット

では、英語で顔文字を使うデメリットはあるのでしょうか。

もちろん、あります。

それは、顔文字の意味を正しく理解せず安易に使ってしまうと、外国人に誤解を与えてしまう可能性がある、ということです。

実際に、わたしが上記の:) を残念の意味と勘違いしていたように、顔文字を使う前にそれが「英語ではどういう意味か」を認識していないといけません。

また、外国人のSNSをみているとわかると思いますが、新しい顔文字が生まれるのも早いので、結構キャッチアップも大変です。

英語の顔文字一覧

英語のメッセージにおいて、絵文字はだいたい日本人が使っている意味と同じですが、上記の通り顔文字はわかりづらいですよね。

そこで英語でよく使われる顔文字を一覧にしてみました。

スマイル・幸せ

🙂

スマイルです。嬉しい時に使います。

🙂

とても嬉しい時に使います。

やっぱり何度見ても、スマイルの意味に見えず。日本語だとなんか微妙なときに使いそうな顔文字ですね。

笑う

XD

これもよく使いますね。「笑う」という意味です。

lol

これも笑うという意味です。結構よく見ますね。

泣く

🙁

これは悲しい時に使います。

まとめ

今回は、英語で顔文字を使うメリット・デメリットを簡単に解説した後、よく使われる顔文字を紹介しました。

日本人にとって、英語の顔文字のなかには文脈から意味を推測しづらいものもあると思います。

ただし、顔文字を使うことのメリットはあります。特に、英語に慣れていないと文章を作成するのが手間なので、顔文字で簡単にやりとりしたいと、思ったりもしますよね。

一方、顔文字の正しい意味を理解せずに使ってしまうと、ミスコミュニケーションにつながるので、まずは英語の顔文字の意味を理解した上で試してみましょう。

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