【在宅・簡単】英語関連で副業できます【ただし、すぐには稼げない】

こんにちは。

日本では、政府主導の働き方改革による副業解禁の動きがありますよね。

そこで何か英語で副業できないかなと、探している人も多いと思います。

結論、「英語関連の在宅副業案件はたくさんありますが、すぐに稼げるわけではない」です。

僕も、在宅で日本語教師などの副業をしたことがあるので、そのときの経験も交えて解説します。

自宅でできる英語の副業

自宅でできる英語の副業

英語関連ですぐにはじめられる副業はたくさんあります。たとえば、以下です。

  • 翻訳
  • ライティング
  • 英語教師
  • 日本語教師

上記はどれも、パソコン1台とインターネット環境があれば、はじめられます

ひとつずつ簡単に解説しますね。

翻訳

仕事内容

英日・日英の翻訳です。

仕事の依頼はさまざまですが、大きいものはWebサイト・アプリのローカライズや出版物の翻訳などですね。

個人の依頼者からは、簡単な手紙や文章の翻訳依頼もあります。

なお、最近はGoogle翻訳で翻訳する人も多いですが、とはいえ、まだまだ翻訳精度が十分ではないのため、翻訳の外注ニーズは根強いです。

翻訳の単価

翻訳料は、文字単価で決まることが多いです。

たとえば、1文字〇〇円、1単語〇〇円、みたいな感じですね。

ライティング

仕事内容

英語に関するブログやメディアの記事作成です。

英語の学習方法や留学体験談などのテーマが多いです。

たとえば、実際にTOEICで900点以上取得した際の勉強法、アメリカに留学した時の体験などです。

SEO(Googleの検索順位アルゴリズム)でも、オリジナリティのある高品質な記事が上位に表示されるようになっており、実際の資格取得者や留学経験者に「体験」をベースにしたオリジナリティのあるコンテンツを外注するケースが増えています。

ライティング単価

ライティング料は、文字単価で決まることが多いです。

たとえば、1文字〇〇円、みたいな感じですね。

自分は依頼側として何度もお願いしたことがありますが、

初心者ライターだと1文字1円前後、数年経験あるライターだと1文字2.0円以上、が相場の印象です。

ただし、記事の企画、キーワード選定、取材を含む場合は、上記の限りではないです。

英語教師

仕事内容

オンラインの英語教師で生徒は日本人です。

英語に慣れていない生徒のなかには、日本人講師を好む人もいるため、需要があります。

というのも、英語でわからないことを日本語で質問できるからですね。

レッスン単価

英語教師のレッスン料は1000-3000円/時間くらいです。スキルや実績によって変わりますね。

日本語教師

仕事内容

オンラインの日本語教師で、生徒は外国人です。

もともと、日本の文化やアニメは海外でとても人気があり、学習レベルはさまざまですが、日本語学習者はとても多いです。

また、2019年4月の入管法改正の背景もあり、日本で働くことを目的に日本語を勉強する人が増えてきています。

とはいえ、日本語教師の資格がなくても教えられるの?と思うかもしれません。

もちろん保有していた方がより専門的に教えられることは間違いないです、かならずしも日本語教師の資格は必要ではありません

実際に僕も以前オンラインで日本語チューターをしていた時期がありますが、日本語教師の資格を持っていたわけではありません。詳細は後述します。

レッスン単価

日本語教師のレッスン料は1000-3000円/時間くらいです。スキルや実績によって変わりますね。

副業案件の見つけ方

副業案件の見つけ方

次に、副業案件の見つけ方です。

クラウドソーシング:翻訳・ライティング

翻訳・ライティングの仕事はクラウドソーシングのサイトにたくさんあります。

日本だと、クラウドワークスやランサーズが有名ですね。いずれのサイトも案件がたくさんあるのでどちらかに登録しておけば、問題ないです。

とはいえ、

単に登録するだけだと仕事は受注できません。依頼者から仕事がこない、ということです。

僕は、実際にクラウドワークスとランサーズで何度もライティングと翻訳の仕事を依頼したことがあります。そこで依頼者目線でどのような人に依頼したいか、を簡単に解説します。

僕はプロフィールで以下の点を確認しています。

翻訳の場合:

  • TOEIC/TOEFLの点数(日本語能力試験のレベル)
  • 翻訳実務経験

ライターの場合:

  • TOEIC/TOEFLの点数、留学経験
  • 英語関連の記事執筆経験
  • SEOライティングの経験

その上で、もっとも重視するのは、

レビューと作業完了率

ですね。

そう考えると、まずはクラウドソーシングでの実績を積むことが最優先になってくるので、最初は小さな案件・低価の案件を受けて実績を上げる必要がでてきます。

語学チューターサービス:英語教師・日本語教師

在宅で英語・日本語を教えるには語学チューターサービスを利用します。

おすすめはitalkiです。

実際に私も2019年に数ヶ月間、日本語を教えていたことがありますが、おすすめできるサイトです。

italkiで、日本語を教えている人(外国人含む)は409名います。また、英語を教えている日本人も28名います(いずれも、2020年3月1日時点)。

この数値が多いか少ないかはわかりませんが、すでにある程度稼いでいる人はいますよ。

italkiの詳細は以下の記事を参考してください。

なお、italkiでは、こちらから生徒にアプローチはできません。

すなわち、生徒に選んでもらうしかないです。そのため、プロフィールをいかに充実させられるか、が大切になってきます。

副業で気をつけること

副業で気をつけることは大きく2つです。

  • いきなり稼げるわヶではない
  • セルフマネジメントを忘れない

いきなり稼げるわけではない

繰り返しになりますが、最初から稼げるわけではありません。

在宅で副業するには、基本的にプラットホームを利用することになるため、

まずはそのプラットホームでの実績・評価を上げる必要があります。

これは、一朝一夕で得られるわけではないです。

そのため、最初は実績・評価を積むために、安値で仕事を受ける必要もでてきますし、時間もかかります。

セルフマネジメントを忘れない

上記のとおり、副業で稼ぐには時間がかかります。

そのため、本業をおろそかにして取り組むことはあまりおすすめできません。

ある程度副業で稼げるようになるまでは、平日の夜や休日だけに作業した方がいいです。

仕事を詰め込みすぎると体調悪化をまねく可能性もあるので、セルフマネジメントは忘れないでください。


というわけで、今回は、「英語関連で自宅にいても簡単にできる副業はたくさんありますが、かならずしも稼げるわけではない」という話をしました。

とはいえ、これからの時代、本業以外に収入源をもつことはむしろ当たり前になると思うので、興味がある人はチャレンジしても良いと思います。

そのような方に向けて本記事が参考になれば幸いです。

本日は以上です。

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