緊張して外国人と英語が話せない人と話せるひとの違い【言い訳注意】

こんにちは。

いきなりですが、英語を話すとき、緊張しますか?

そもそも日本にいると、別に英語が話せなくても生活に困ることないかもしれません。

とはいえ、2019年の入管法改正にともなう外国人労働者の受け入れや、インバウンドの影響もあり、日本国内で外国人の存在感が増してきたことはいうまでもありません。

そうなると、英語を話さなくてもいいから、「少しでも英語は話せたほうがいい」に変わります。

実際、2020年から小学校高学年で英語授業の必修化がはじまります。

一方、現状は外国人を前にすると緊張して英語を話せない人がほとんど。では、緊張して英語が話せない人と話せる人は何が違うのでしょうか。

緊張して英語を話せない人の特徴

緊張して英語を話せない人の特徴

緊張して英語を話せない人の特徴は以下です。

  • 自分に自信がない
  • 相手の顔色・反応を伺いがち
  • 理解できない方が悪いと思ってしまう

それぞれ簡単に解説します。

自分に自信がない

まず、「英語をうまく話せる ≒ 緊張しない」、ではありません。

たとえば、日本人が日本語を話すときでも緊張することはありますよね。日常生活や仕事で緊張する場合を考えてみると、自分より年齢・スキルが上の人と話すとき、大勢の聴衆の前で話すときに緊張したりすると思います。

つまり、自分よりも相手や環境を上に感じてしまう場合に緊張します。

一方、自分に自信がある人は、誰に対しても、また大勢の前でも、堂々と話しますよね。

そのため、緊張して英語を話せない人は自分に自信がない場合があります。

相手の顔色・反応を伺いがち

また、最初は緊張せずに英語を話していても、自分の英語が通じなくなり相手が困惑しだすと、途端に緊張します。また、よくあるのが、「は〜ん」と冷たい感じで聞き返されたりしたときですね。

これをされると、一気に緊張が高まり、早口になってしまいます(自分もそうなってしまうことがあります)。

つまり、相手の顔色や反応によって、英語が急に話せなくなってしまうことです

理解できない方が悪いと思ってしまう

外国人が話しかけてきてなにをいっているのかわからないと、むしろこちらが悪い気になってしまうパターンです。普段から気が弱い人が陥りがちです

余談ですが、外国人とのコミュニケーションにおいて、リスニング力はある意味スピーキング力よりも大切だと思います。

たとえば、相手のいっていることさえ理解できれば、片言の単語を組み合わせたり、スマホを使ったりして、相手になんとか返答することができるからですね。

というわけで、緊張して英語が話せない人は、自分に自信がなかったり相手の顔色をうかがったりと、メンタルが原因の場合も多いです。

英語に慣れることの重要性

上記のとおり、緊張せずに英語を話すためには、メンタルを改善する方法もありますが、簡単ではないし、すぐに結果がでるわけではありません。

自分も、いまだに発音が伝わらず「相手から冷たい反応」をされたときに、緊張して早口になってしまうことがあります。

一方、それでも外国人と英語を話せているのは、これまで留学経験や駐在経験があり、外国人と英語を話すことに慣れているからです。

ただし、日本にいると、実際、英語を話す機会を見つけることは難しいです。

そこで、「オンライン英会話」です。

オンライン英会話で練習

オンライン英会話で練習

日本にいて英語になれるためには「オンライン英会話」がおすすめです。

理由は以下です。

  • 講師がやさしい
  • とにかくアウトプットの練習ができる
  • リスニングの勉強にもなる

上記のとおり、英語に慣れていないと、相手の反応で急に緊張して話せなくなることはあります。

そんなとき、オンライン英会話では先生がやさしくフォローしてくれるため、繰り返し英語を話す練習ができます。また、リスニングの勉強にもなるので一石二鳥です。

とはいえ、オンライン英会話で講師と話続ければOKというわけではありません。オンライン英会話では基本的にノンネイティブの講師が多いです。

つまり、ネイティブと英語を話したときに通じない可能性もあります。

ですが、まずは「英語に慣れる」ことを目的にするのであれば、オンライン英会話は価格も安く最適です。

もし、まだオンライン英会話に登録していない場合はぜひ体験してみてください。

ほとんどのサービスで無料の体験レッスンをうけることができますよ。

本日は以上です。

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