ワーホリに行かないと一生後悔【とりあえず行っとけ】

こんにちは。

20代のうちに、ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)に行きたいと考えている人は多いと思います。

とはいえ、仕事やめないといけない、英語力は身につくかわからないなど、さまざまな不安やあれこれ考えているうちに30代を迎えてしまった人もいるのではないでしょうか。

僕は29歳のときに運良く海外駐在できましたが、もっと早くワーホリにいって20代で海外生活を楽しめばよかったと後悔しているうちの一人です。

みなさんには僕と同じミスを犯してほしくない。

だからこそ、ワーホリにいきたいと思ったら、すぐ行動しましょう。

ワーホリに行くべき理由

ワーホリに行くべき理由はたくさんあると思いますが、僕が思っているのは以下の5つです。

  • 年齢制限がある
  • 英語力はかならずしも必要ではない
  • 現地で働くことができる
  • 会社をやめることにリスクはない
  • ワーホリがあわなければ、帰国したらいい

ひとつずつ簡単に説明します。

年齢制限がある

まずひとつめ。

ワーホリは18歳から30歳までの日本人なら誰でも申請可能ですが、30歳を超えてしまうと一生行けません。

ワーホリと同じく長期間海外生活ができる留学や海外駐在は年齢制限がないので先延ばしにできますが、ワーホリはできません。

つまり、30歳を超えて、あーいけばよかったと思っても、「絶対に」叶うことはありません。

繰り返しになりますが、「絶対に」です。

英語力はかならずしも必要ではない

留学(語学留学を除く)や海外駐在は申請段階で一定の英語力が求められますが、ワーホリはかならずしも必要ではありません。

つまり、日本でTOEIC/TOEFLの点数獲得のため、ガリガリ勉強しなくても、その時間を省略して長期海外滞在のチャンスが得られる、ということです。

もちろん、現地で働き先を見つける際、英語力必要となることはありますが、英語力がなくてもビザはおります。

現地で働くことができる

留学は働けない → 貯金・親の援助が必要

国にもよりますが、現地滞在費は家賃や食費などを考えると月10万円くらいはかかります。大学・語学学校などで勉強しようと思うともっとかかりますよね。

1年だと、滞在費だけで最低100-150万円はかかりますが、留学の場合は学生ビザで働けないため、日本にいる間にためておくもしくは親の援助が必要です。

一方、ワーホリはそうではありません。

生活費を稼げる → 手持資金が少なくてもチャレンジ可能

ワーホリの場合、現地で働くことを見越して、手許資金が小額でもチャレンジできます。

つまり、日本でお金を準備する必要がありません。とっとと海外生活ができます。

働きながら英語を身につけることができる

ワーホリの働き口は日本人レストランやホテルが多いのは事実です。とはいえ、職場にもよりますが、英語環境で働けると、最高です。

働きながら、英語力を伸ばすことができます。

これについて、僕自身は29歳のときに海外駐在して英語環境で働いた経験があるためわかりますが、マジで現地で働くのが一番良い英語力を伸ばす方法です。

英語学習のモチベーション云々はまったく関係ありません。英語を話すしかないからです。

会社をやめることにリスクはない

今の仕事をやめないといけないのが、ワーホリを躊躇する理由かもしれませんね。

特に、大企業に勤めていると死ぬまで安泰と思ったり。

とはいえ、日本の終身雇用は崩壊していますし、転職市場も活発です。

20代で転職することはなんのデメリットもありませんよ。

下図のとおり、特に、ここ数年は有効求人倍率が高く売り手市場なので、むしろ転職先は見つけやすいと思います。

出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(平成30年12月分及び平成30年分)について」

ワーホリがあわなければ、帰国したらいい

最後に、もしワーホリがあわなければ、帰国すればいいだけです。

上記のとおり、仕事はたくさんありますよ。


というわけで、ワーホリに行きたいと思ったら、行っとけ!という話でした。

僕は、29歳で海外駐在の機会がありましたが、それでも働いてから7年後です。たまたま運良く機会があっただけで、一生訪れなかったかもしれません。

一方、ワーホリだと社内事情は関係ないですし、在学中でもいけます。

つまり、自分で海外に行く時期・生活をコントロールできます。

上記のとおり、これはワーホリだけなので、ワーホリに興味があれば、ととっと一歩ふみだしましょう。

以上です。

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