留学を迷っている人の特徴【言い訳注意】

こんにちは。

学生・社会人に関わらず、留学したいと思っても、なかなか踏み出せない、という人は多いと思います。

留学を迷っている理由はそれぞれですが、迷いを解決することは簡単ではありません。

なぜなら、留学しないとその迷いは解消されないからです。

留学を迷っているなら、短期でもやってみて、合う・合わないを自分で確かめるしかないと思います。

なお、本記事の留学は「語学留学」の意味で解説します。

留学を迷っている人の5つの特徴

留学を迷っている人の特徴は以下のとおり。

あくまでも僕の周りにいた人の話などをふまえて書いているので、かならずしもすべての人に該当しないこと了承ください。

  • 仕事を辞めるのが怖い
  • 年齢的な不安を感じている
  • 英語力に不安がある
  • 留学資金が貯まらない
  • 彼氏/彼女との遠距離が不安

それぞれ簡単に解説します。

仕事を辞めるのが怖い

留学(短期留学を除く)するとなると、会社を休職できない限り、退職しないといけないことが多いです。

そのため、仕事を辞める意思決定ができずにズルズルきている状態です。

仕事を辞めたくない理由は以下の2つだと思います。

  • 今の仕事や職場が好き
  • 帰国後に就職先が見つかるか不安

今の仕事や職場が好き

今の仕事や職場が好きなのはいいことだと思います。

とはいえ、ずっとその環境が続くとは限りません。

上司や同僚が変われば社内の雰囲気が変わるように、ある日突然、嫌いになってしまうこともあるかもしれません。

また、自分の意思に関わらず、異動や出向で仕事や職場を離れる可能性も。

そう考えると、「今」好きという気持ちだけ優先して、意思決定を先延ばしすることは合理的ではないです。

後述の特徴にも関連しますが、先延ばしすることで年齢を重ねると今度は年齢的な問題もでてくるからです。

帰国後に就職先が見つかるか不安

帰国後の就職が不安な気持ちもわかりますが、ぶっちゃけ不要です。

今の転職市場の状況は、ここ5年くらい有効求人倍率は1.5倍以上で、売り手市場です。

出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(平成30年12月分及び平成30年分)について」

帰国後、いきなり未経験の職種にチャレンジしたい!といえば難しいかもしれませんが、すくなくとも、今の職場のスキルを横展開+英語力で、転職活動すれば、見つかると思います。

僕の周りでも帰国後に就職先が見つからなかったという話は聞いたことがありません。

年齢的な不安を感じている

年齢は取り戻せない

年齢的な不安は時間が経つとどんどん大きくなります。当然ですが、年齢が減ることはないからです。

なので、本当に留学したいのであれば今すぐ行動した方がいいです。

とはいえ、以下のように年齢にあった留学方法もあります。

年齢にあった留学スタイル

基本的に留学する人(外国人も含め)は20-30代が多いので、それ以上の年齢だと、周囲と話があわない、ということはあると思います。

とはいえ、国/都市や留学のスタイルによって緩和できる部分も多いです。

たとえば、

僕が海外駐在していたボストンは雰囲気がとても落ち着いていてビジネスマンの留学や派遣が多い一方、ニューヨークやサンフランシスコは若い留学生も多く、ワイワイしている感じです。

このように、国や都市を選べば、自分の年齢にあった留学先が見つかる可能性もあります。

また、シニア留学といったジャンルもありますよ。

英語力に不安がある

ぶっちゃけ語学留学であれば、英語力は必要ありません。

留学先で英語を学ぶ人も多いので、心配はいらないです。

詳細はこちらの記事を参考にしてください。

留学資金が貯まらない

留学の優先順位を一番にして節約する

正直、留学にはお金が必要です。学費に加えて滞在費もかかりますし。

とはいえ、語学留学であれば、国や滞在スタイルにもよりますが、滞在費と学費で月20万円ほどだと思います。

月20万は小さな金額ではないですが、たとえば飲み会を1回削れば5000円浮きますよね。

月に何回行くかは人によりますが、そのほかにも必要な出費があれば、1ヶ月で数万円節約することは可能だと思います。

それでもお金に不安な場合、フィリピン留学もあります。

アメリカやイギリスなどと比べて安く留学できるので、検討してもよいと思います。

なお、フィリピン人(ノンネイティブ)の英語に懐疑的な人はこちらの記事も参考にしてください。

彼氏/彼女と遠距離になる

日本に彼氏や彼女がいると、留学したら遠距離になるので不安ですよね。

僕も海外駐在前は彼女がいたので(帰国後に結婚しました)、その気持ちはわかります。

とはいえ、遠距離になると普段とれないコミュニケーションの取り方で関係性を確かめることもできます。

たとえば、「手紙」です。

もちろん、海外にいても、LINEやSNSで簡単に連絡はできますが、国際郵便は結構手間なので、それをやるかどうかで、相手の気持ちがわかるし、自分の気持ちも確かめられますよ。

もし、気持ちが続かなければ、留学先で次の相手を探せば問題ないです


というわけで、今回は留学を迷っている人の特徴を解説しました。

繰り返しになりますが、この迷いは実際に留学することでしか、解決できません。

いきなり長期間の留学が不安に感じれば、まずは1週間の留学で、合う・合わないを試してみてもいいと思います。

とはいえ、行動を起こすことが大切です。

ここで、明日やろうと思わないでくださいね。その明日は来ないかもしれませんよ!

すぐに行動しましょう!

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