社会人が英語を話せないのに留学しても正直しんどい件【対応策ある】

こんにちは。

社会人である程度年数を重ねて仕事に慣れてくると、留学したいと思う人も多いと思います。語学留学であれば、英語が話せなくても留学できることは事実です。

とはいえ、社会人になって英語が話せない状態で留学すると、正直苦い思い出で終わることも。

僕も30歳頃、海外駐在しました。英語は一応話せましたが、仕事終わりに週に3回語学学校に通っていた時期があるので、そのときの経験をふまえて解説します。

社会人が英語が話せず留学したらしんどい理由

社会人になって英語が話せずに留学すると以下のようなことが起こり得ます。

  • 会話力を伸ばすには時間がかかる
  • 周囲は10代、20代が多い
  • 現地の外国人と友達になりづらい

会話力を伸ばすには時間がかかる

英語でスラスラ自分の言いたいことが言えるようになるにはそれなりに時間がかかります。

たとえば、1ヶ月、3ヶ月留学したからといって、一気に話せるようになるわけではありません。英語を話せない状態で留学すれば、そもそも英語を話すことから始めないといけないのでなおさら時間がかかります。

結果的に、数ヶ月間の留学であれば、全然話せるようにならなかった、で終わってしまうことも珍しくないです。

周囲は10代、20代が多い

基本的に留学する人は若い人が多いです。以下は、年齢別の日本人留学生の割合です。

上記のとおり、30歳までで約8割以上を占めています。

社会人でも新卒7年目くらいならギリギリ20代ですが、それ以降だと同世代の留学生はほとんどいないと思った方がいいです。

そのため、語学学校では自分が一番年上ラインになる可能性が高くなりますが、そこで英語が話せないと、ちょっとかっこ悪い思いをするかもしれません。

また、授業終了後や休日も、留学生同士でも年齢が違うと、なかなか誘いづらい・誘われづらい、というのはあると思います。

現地の外国人と友達になりづらい

上記に関連しますが、基本的に同年代の方が友達になりやすいです。

とはいえ、同年代の外国人は基本的に忙しく働いていることが多いです。

つまり、必然的に、友達になりえる層の外国人と接点が少なくなります。

そのため、留学さえすれば、自然と現地の外国人とたくさん友達になれるとは限りません。英語を話せないなら、なおさらです。

というわけで、社会人で留学しても英語を話せないと辛いことも多いです。

とはいえ、日本で会話力を伸ばす方法はあります。また、社会人にあった留学も選ぶことができるので、きちんと準備すれば、自分にあった楽しい留学生活を送ることができると思います

日本で英会話力を伸ばす方法:オンライン英会話

日本で英会話力を伸ばすには、オンライン英会話がおすすめです。

もちろん、英会話スクールでもいいですが授業料が高額です。オンライン英会話であれば、留学までのお金も節約できますよ。

オンライン英会話のメリット

レッスン料が安い

オンライン英会話は毎日講師と英語を話すことができ、1レッスンあたり数百円と格安です。毎日の飲み物代を節約すれば賄える金額感です。

とにかくたくさん英語を話せる機会がある

オンライン英会話は基本的に講師とマンツーマンです。

グループレッスンであれば、他の生徒が話したりして自分が話す時間が少なったりしますが、基本的に話しっぱなし。

また、マンツーマンなので、自分の要望も伝えやすいです。

たとえば、「R/Lの発音の仕方がわからないから教えてほしい」や「文法の間違いはすぐに指摘してほしい」など。グループレッスンでは、周りの生徒を気にしていいづらいことも、マンツーマンレッスンであれば、気にする必要はありません。

英会話初心者でも安心

オンライン英会話では、基本的に講師が会話をリードしてくれます。

英会話初心者の方であれば、なにを話したらいいかわからなくなったり、会話が続かなかったらどうしようと思うかもしれませんが、心配不要です。

講師側からどんどん質問したり、会話を広げてくれますよ。

とはいえ、オンライン英会話でひとつだけデメリットをあげるとすると、「英語に訛りがある」という点です。

基本的に、オンライン英会話ではフィリピン講師が中心です。フィリピン人のなかでも選りすぐりの人を集めてはいますが、それでも訛りはあります。

そのため、もし訛りが気になる人はネイティブのオンライン英会話をおすすめします。

おすすめのオンライン英会話は以下で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

社会人にあった留学選び

社会人にあった留学選び

社会人が留学を選ぶ際、以下の留学スタイルがあります。

  • マンツーマンレッスン留学
  • 社会人の専門留学

マンツーマンレッスン留学

一般的な語学学校の授業は講義形式、すなわちグループレッスンです。

そのため、他の生徒の英語力が気になったり、自分が英語を話す時間が少なかったりといったデメリットがあります。

一方、マンツーマンレッスン留学であれば、上記を気にする必要はなく自分にあったレッスンを受けることができます。

また、講師とのマンツーマンなので、「英語をたくさん話すことができる」、「発音・文法の間違いを直接修正してくれる」といったメリットがあります。

そのため、留学時点で英語が話せなくても、講師の手厚いサポートで数ヶ月の留学でも、英語力を伸ばすことができます。

社会人の専門留学

社会人の実務経験を活かしたり、キャリアチェンジのための留学で、現地の専門学校に通います。

そのため、留学生の年齢も高いのと、基本的には社会人経験がある人が通います。

とはいえ、一定の英語力が必要にはなり、なかにはTOEIC/TOEFLの資格試験のスコアを求められるものもあります。

上記のとおり、社会人にあった留学を選ぶことで、留学は辛いものではなく、より身のあるものにできると思います。

本日は以上です。

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