オンライン英会話で「上達する人」と「上達しない人」の違いを教える

こんにちは。

オンライン英会話はとても便利なサービスですが、同じオンライン英会話を使っても上達する人、上達しない人がいます。

繰り返しますが、「同じオンライン英会話を使っても」です。

そこで今回はオンライン英会話で上達する人と上達しない人の違いを解説します。

オンライン英会話で上達しない人の特徴

次のとおりです。

  • 講師を使い倒さない
  • 新しい表現を使わない
  • 復習しない
  • 目的がない

それぞれ順番に解説します。

特徴①:講師を使い倒さない

オンライン英会話はマンツーマンレッスンです。

なので、質問し放題。いいかたは悪いですが、使い倒すべきです。

たとえば、

  • 発音矯正してほしい
  • 英文添削してほしい
  • 試験対策してほしい

など、なんでも依頼してOK。

遠慮はいらない

とはいえ、ついつい遠慮してしまう人は多いと思います。

ですが、よく考えてみてください。

お金を払っているのは「こちら」です。

たとえば、美容院にいったら、髪型をこうしてほしいっていいますよね。

それと同じです。

相手に自分の要望を伝えて、答えてもらいます。

全然悪いことじゃないですよ。

特徴②:新しい表現を使わない

現状より英語を話せるようになるためには、新しい単語・フレーズを使う必要があります。

たとえば、体調が悪いは I'm not feeling well. ですが、I'm feeling a bit under the weather.(少し気分が優れない) という表現もあります。

ここで大事なポイントです。

当たり前ですが、覚えるだけでは話せるようになりません。

実際に「使う」必要があります。

ですが、新しい単語を覚えても、実際に使うことが苦手な人が多いです。

発音は気にしない

新しい単語を使えない人(使わない人)はたぶん発音を気にしています。

少し深掘りすると、

  • 相手に伝わるか不安
  • 聞き返されることが不安

という感じで、新しい単語を使うことにネガティブな感情をもちがちです。

一方、オンライン英会話で上達する人は、オンライン英会話を「練習の場」としてとらえています。

こんな感じでポジティブに捉えられるかが上達ポイントになってきます。

特徴③:復習しない

基本的にレッスン中に覚えたことはすぐに忘れます

これは頭が悪いとかそういうのではなくて、誰にでも起こります。

なので、完全に忘れる前に復習しないと意味がありません。

復習のタイミング

下図は、エビングハウスの忘却曲線に基づく、復習タイミングのグラフです。

出典:drouin secondary college「The Forgetting Curve and why holiday revision is vital to school success.

残念ながら、覚えてから1日経つと50-60%は忘れてます。

繰り返しますが、これは人間の仕組み上、仕方ないです(嘆くくらいなら、復習しましょう)。

なので、完全に忘れる前に復習します。

これを繰り返すことが覚えたことが定着します。

特徴④:目的がない

基本的に上記の①〜③はつらいし、めんどくさいです。

なので、いくら理解しても、オンライン英会話で上達する目的がないとそもそも実行できません。

たとえば、

  • 留学
  • 海外駐在
  • TOEICで〇〇点取得

といった具体的な目標です。

繰り返しますが、上達しようと思うと努力が必要で、それはつらいしめんどくさいです。

目的は先にみつけた方がいい

極論、オンライン英会話は明確な目的が見つかってから始めた方がいいです。

オンライン英会話を受けても上記①〜③を実践できないと意味がないからです。

ようするに、

オンライン英会話はあくまでもツールで、魔法の杖ではないです。

上達しない人は、これを理解してないです。

長くなりましたが、以上がオンライン英会話で上達しない人の特徴です。


こんな感じで、オンライン英会話を使って英語を上達するのは結構大変です。

なので、オンライン英会話を続けても上達しないと感じて、途中で挫折する人が多いです。

なので、最初に目的をみつけてください。

上達するための一番のポイントです。

もし、英語を上達する目的があるのに、オンライン英会話を始めていない人はすぐに始めた方がいいです。

目的だけあっても、なにも変わらないので。

以下におすすめのオンライン英会話をまとめています。

それでは本日は以上です。

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