オンライン英会話を調べる前にまずは正しい活用方法を知ってください

オンライン英会話をはじめるとき、まずは[オンライン英会話 おすすめ][オンライン英会話 比較]などでググると思います。

ですが、それは間違いです。

最初にオンライン英会話の正しい活用法を理解した方がいいです。

というのも、おすすめのオンライン英会話を利用しても、活用方法が間違っていれば、英語を話せるようにならないからです。

以下で解説します。

オンライン英会話の間違った活用方法とは

オンライン英会話の間違った活用方法とは

最初にオンライン英会話の間違った活用方法です。

繰り返しになりますが、オンライン英会話をはじめても使い方が間違っていれば、話せるようになりません。

たとえば、長期留学しても、全然英語が話せない人が多いのと同じです。

そこで間違った活用方法とは以下です。

  • 基礎がおざなりにする
  • 同じ表現ばかり使う
  • 発音矯正・質問をしない

順番に解説します。

ダメな活用法①:基礎がおざなり

何事も基礎が大切と言われますが、英語も同じです。

基礎がないと、いくらレッスンをこなしても成長はありません。

どういうことでしょうか。

英語の基礎とは、以下の2つです。

  • 語彙力

次で説明します。

語彙力がないとすぐに限界がくる

語彙力はすべての基盤です。

単語を知らないと、文章を読んだり、聞いたり、書いたり、話したりができません。

つまり、語彙力で英語力の限界が決まります。

なので、オンライン英会話のレッスンを受けていれば、話せるようになるのは間違いです。

というのも、受験勉強をやっていればわかると思いますが、語彙を増やすには暗記しかありません。

型がないと何も伝わらない

型とは文法です。

当たり前ですが、いくら単語を暗記しても、単語を並べるだけでは正しく伝わりません。

なので、文法もしっかりと理解している必要があります。

オンライン英会話にもGrammer(文法)の教材はありますが、かなり少ないです。

というわけで、文法が不足している人はレッスン以外に独学で勉強が必要になります。

ようするに、オンライン英会話はレッスンを受けるだけではだめで、自己学習を前提に活用する必要があります。

ダメな活用法②:同じ表現ばかり使う

とはいえ、レッスンを受け続ければ、なんとなく英語を話せるようになった気になるかもしれません。

講師にはちゃんと伝わっていて、自分も講師の言っていることがわかる。

ですが、振り返ってみると、いつも同じような内容で話していませんか。

たとえば、自己紹介はいつも話しているからうまく話せると思います。

またオンライン英会話を続けていれば、自分が話しやすい鉄板ネタや得意なテーマもでてきます。

なので、気づくと、いつも同じ単語や表現を使っているだけです。

ただし、これには理由があると思います。

正しく発音できるか心配

新しい単語を覚えても、実際に使うには勇気がいります。

正しく発音できるか心配だからです。

そのため、せっかく新しい単語を覚えても、実戦ではいつもと同じ表現ばかり使う、ということがおきます。

フリートークを選んでいる

フリートークは自由度高いことは間違いないですが、結論、自分が得意なテーマを話しがちです。

というのも、オンライン英会話に慣れてくると、変なプライドがでてきます。

なので、自分が話しやすいテーマを選んでしまいます。

繰り返しになりますが、こうなると、いつも同じ内容で話しているだけです。

ダメな活用法③:発音矯正・添削依頼をしない

筋トレに例えるとわかりやすいですが、間違ったフォームで練習しても効果が薄いですよね。

英会話も、正しい発音・文法を理解した上で取り組んだ方が効果的です。

ですが、これをきちんとできてる人はすくないと思います。

というのも、

講師に発音矯正や英文添削依頼をするのは慣れていないと勇気がいります。

講師に嫌がられたらどうしよう....、そもそも英語でなんて伝えたらいいの...など、不安やプライドが邪魔します。

そうこうしているうちに、とりあえずレッスン回数をこなすだけになります。

しつこいですが、発音はなるべく早く矯正して、オンライン英会話をやった方がいいです。

僕も発音で苦労していますが、時間が経てば立つほど不利です。

というわけでこれがオンライン英会話の間違った活用方法です。

口うるさいですが、繰り返すと、以下のとおりです。

  • 基礎がおざなり
  • 同じ表現ばかり使う
  • 発音矯正・質問をしない

ここからは反対に、オンライン英会話を有効活用する方法を解説します。

オンライン英会話の有効活用する方法

オンライン英会話の有効活用する方法

結論をいうと、これまでと逆のことをすれば、OKです。

まとめると、次のとおり。

  • 独学で語彙力・文法強化
  • 事前に英文作成 → 口に出して練習しておく
  • 発音・文法の添削依頼

有効活用法①:独学で語彙力・文法強化

オンライン英会話と一緒に独学で語彙力や文法強化をします。

ここでは詳細は省力しますが、参考になりそうな記事をいくつか貼っておきます。

有効活用法②:事前に英文作成 → 口に出して練習

繰り返しになりますが、オンライン英会話では同じ表現ばかり使っていてはダメです。

ですが、いきなり新しい表現を話すことはできません。

なので、事前に英文を作成して、口に出して練習しておきます。

有効活用法③:発音・文法の添削依頼

レッスン中は上記②で準備したことを話すだけです。

そして、講師に発音矯正・文法の添削依頼をします。

英文は事前に送付しておいても良いと思います。

講師は使い倒した方がいい

一番大事なことですが、講師は使い倒した方がいいです。

せっかくお金をはらっているんだから、いったもんがちです。

遠慮はいりません。


というわけで、本日はオンライン英会話の活用方法について紹介しました。

結論、

  • 自己学習
  • 新しい表現のアウトプット
  • 発音矯正・添削依頼(講師を使い倒す気概)

といったことが必要になってきます。

オンライン英会話の活用方法がわかったら、次は無料体験レッスンです。

もし迷っているなら、いますぐ始めた方がいいです。

やらないで後悔するよりも、まずはやってみることが大事ですよ。

そして、無料体験レッスンは試して辞めてもノーリスクです。

繰り返しますが、いま試さないと、きっとやらずに終わり後悔しますよ。

上記におすすめをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

それでは本日は以上です。

おすすめの記事