英語を話せるようになるには...の前に本当に必要なことを教える

ネット上には、英語を話せるようになるには〇〇とたくさんの方法論が紹介されています。

とはいえ、それよりも前に考えるべき大切なことがあります。

それは「目的と最適な環境」です。

これがないとモチベーションが続かず、結果的に英語を話せるようになりません。

では記事で具体的に解説します。

英語を話せるようにはなるには...の前に考えること

英語を話せるようにはなるには...の前に考えること

冒頭の繰り返しになりますが、以下の2つです。

  • 目的
  • 最適な環境

それぞれ簡単に解説します。

目的

目的とは

たとえば、

  • 旅行先で現地の人と英語を話したい
  • 留学してネイティブとスムーズに英語を話した
  • ビジネスパートナーと英語で議論したい

など、が一般的に思いあたります。

目的はそれぞれあっていいと思うので、ここでは特に深掘りしません。

ただ、目的は無理やり見つけるものではなく、英語が必要であれば自然と湧き出てくるものです。

それまで焦る必要はないと思います。

目的が必要な理由

日本に生活する上で、英語を話せなくても特に困りません。

つまり、英語を話せるようにならなくても、別にいいわけです。

英語なんて勉強せずに楽して稼ぎたい、遊びたい、って思うのも全然あり。

特に、大人になると、仕事、結婚、子育て....などいろいろ大変なことがありますし。

ただ、そうこうしていると、ズルズルと英語を勉強しなくなるので、目的が必要になってきます。

ちなみに、目的は具体的であればあるほど、将来・お金に繋がるほどいいです。

ただ、目的だけだと不十分なので次の最適な環境が大切です。

最適な環境

最適な環境とは以下の2つです。

  • 生活リズム
  • 場所

生活リズム

一番いいのはなにも考えずに自然と決められた時間に勉強開始することです。

つまり習慣化です。

余談ですが、僕は毎日4時に起きてから7時まで仕事をするという生活リズムを半年ほど続けています。1週間ほどで慣れますし、この時間が一番効率がいいです。

こういった生活リズムを作るためには辞めないといけないことがあります。

それは、

  • 残業
  • 飲酒

です。

会社員の人にはつらいかもですが、英語を話せるようになる、ということは結構大変なのでそれくらいのコミットは必要です。

ただ、いきなりすべて断つは難しいと思うので徐々に減らしていくで構わないと思います。

場所

最適な場所の第一候補は自宅です。

  • 自分にあった環境を作れる
  • 移動不要
  • 英語を話す声を気にする必要がない

とはいえ、自宅だと集中できないという人も。

もちろん、カフェなどで勉強するのもありですが、

たぶん自宅で集中できない人はカフェでも集中できないと思います。なにかとうるさいですし。

ちょっと極端ですが、自宅で勉強できない人は留学して、一気に環境を変えた方がいいと思います。

そんな時間も金もない、という方向けに、「フィリピン留学であれば航空券+滞在費込みで1週間10-20万円ほどから」できますよ。

英語を話せるようになるには

英語を話せるようになるには
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繰り返しになりますが、「目的と最適な環境」があれば独学でも英語を話せるようになると思います。そこで必要なことは以下です。

  • 英語の基礎を固める
  • とにかくアウトプットの機会を増やす

英語の基礎を固める

英語の基礎は「単語」と「文法」です

英語を話すには頭で英文を作れないといけないですが、単語と文法がないと文章の組み立てができないからです。

とにかくアウトプットの機会を増やす

英語の基礎ができたら、とにかくアウトプットの機会を増やします。アウトプットを増やす方法は後述しますね。

話せるようになるまでの時間

なお、英語をはなせるようになるまでの時間は、いってしまえば、人それぞれです。

なので、自分の目的に合わせたほうがいいです。

たとえば、

  • ◯年〇月までに旅行先で現地の人と英語を話したい
  • ◯年〇月までに留学してネイティブとスムーズに英語を話したい
  • ◯年〇月までにビジネスパートナーと英語で議論したい

といった感じです。

目的の達成期限を、英語を話せるようになるまでの期間に無理やりあわせます。

もし、達成できなくても、また期間を再設定したらいいだけです。愚直ですが、それの繰り返しです。

英語の基礎を身につける方法

英語の基礎を身につける方法

英語の基礎は「単語と文法」です。これは、本やアプリで勉強できます。

TOEIC本

単語と文法を身につけるのはTOEIC本がいいです。

理由は次のとおりです。

  • 初心者から体系的に学習できる
  • 試験対策にもなる

僕も以前TOEICの勉強をしていましたが、ぶっちゃけTOEIC本は優秀だと思います。下手にいろいろな本に手を出すよりも全然おすすめです。

アプリ

単語を覚える場合は、アプリがおすすめです。

  • 持ち運びが楽
  • 通勤時間に勉強できる
  • 発音・音声も聞ける
  • 覚えた・覚えてないが区分けできる

ざっくりこんな風に便利だからです。

なお、以下におすすめのアプリをまとめているのでよければ参考にしてください。

英語のアウトプットを増やす方法

英語のアウトプットを増やす方法
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英語の基礎を身につけたら、あとはひたすらアウトプットです。アウトプットの方法は3つあります。

  • シャドーイング
  • ランゲージエクスチェンジ
  • オンライン英会話

ひとつずつ簡単に解説します。

シャドーイング

シャドーイングは「聞いた音をそのまま口で発音する」というシンプルな方法で、以下のようなメリットがあります。

  • 自分ひとりでどこでも練習できる
  • 口周りの筋肉を鍛えることができる
  • 英語を話すことを習慣化できる

正直、シャドーイングは自分との戦いなので地味で大変です。

ショドーイングを続けられないという人向けに、以下の記事でコツをまとめているので参考までにどうぞ。

オンライン英会話

少しお金はかかりますが、英語のアウトプットを増やす方法としては一番実践的です。

たまにオンライン英会話・フィリピン講師に対してアンチな人がいますが、そういった人に限って、英語を話せないので気にする必要はないです(ちなみに、僕はアンチな人で英語を話せる人は知りません)。

特に、英語初心者の場合はフィリピン講師がいいと思います。

  • ひとつひとつの単語をはっきり話すので聞き取りやすい
  • 同じアジア人でフレンドリーな人柄
  • レッスン料を抑えることができる

以下の記事で、オンライン英会話の具体的なメリット・デメリットを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ランゲージエクスチェンジ

オンライン英会話になれてきたら、ランゲージエクスチェンジもありです。

  • ほとんど無料でネイティブと話せる
  • 外国の文化・習慣も学べる
  • 直接会う、チャットなど学習パターンが豊富

といったメリットがあります。

立て続けに参考記事ばかりで申し訳ないですが、ランゲージエクスチェンジについては以下の記事で詳しくまとめています。


というわけで、英語を話せるようになるために必要なことや学習方法について解説しました。

僕は留学・海外駐在経験がありますが、独学で英語を話すことを継続しています。今はランゲージエクスチェンジが多いです。最初に本格的に英語学習をはじめたのは、大学生の頃でかれこれ10年以上前です。

振り返ってみると、やっぱり「目的・環境」が大切ですね。とはいえ、目的は無理に見つける必要はなく、自然に湧き出てくるので焦る必要はないと思います。

では本日は以上です。

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