【必読】オンライン英会話で「海外在住者」が気をつけることは〇〇

海外にいても、英語を話す機会を見つけることは簡単ではありません。

一方、日本のオンライン英会話は価格も安くいつでも受講できるため、英語を話すには最適です。

なので、海外在住者でもオンライン英会話を利用したいと思う人は多いはず。

そこで今回は海外在住者がオンライン英会話を利用する際に気をつけることを紹介します。

オンライン英会話で海外在住者が気をつけること

オンライン英会話で海外在住者が気をつけること

4つあります。

  • サイト閲覧できない国もある
  • 会員登録時の電話認証
  • タイムゾーンの違い
  • ビデオ通話が安定しない

それぞれ簡単に解説します。

サイト閲覧できない国もある

基本的にサイト閲覧ができれば、オンライン英会話の利用は問題ないです。

とはいえ、国によっては制限がかかっている場合もあります。

たとえば、レアジョブの場合は以下のとおり。

■滞在地域によるアクセス制限について

お客様が滞在されている国により、アクセス制限等を設けられている場合は、ホームページにアクセスできない場合があります。

こちらは滞在している国や地域による制限のため、ご留意ください。

引用:レアジョブ英会話「海外でもレッスンは受けられますか。」

具体的な国名はわからないですが、国によっては閲覧できない可能性はゼロではないです。

会員登録時のSMS認証

オンライン英会話の会員登録は、基本的にメールアドレスやSNS認証でできることが多いです。

とはいえ、なかにはSMS認証(電話番号認証)が必要なサービスもあります。

たとえば、ネイティブキャンプはSMS認証が必要です。

ネイティブキャンプは海外の電話番号でもOKになっていますが、すべてのオンライン英会話が海外電話番号にも対応しているとは限りません。その点、注意は必要です。

タイムゾーンの違い

オンライン英会話では基本的にレッスン時間などの時刻表記は「日本時間」です。

そのため、レッスンを予約する場合は、タイムゾーンを考慮しなければなりません。

たとえば、レッスンの予約時間が夜10時だったとしても、シアトルにいれば同日の朝5時になるわけです(サマータイムの調整も必要です)。

結構間違えやすいかもです。。。

タイムゾーン考慮のオンライン英会話

いちいちタイムゾーンを考慮するのが億劫で忘れがちな場合、italkiならタイムゾーンを考慮してレッスンを受けることができます

ただ、italkiは従来の月額制のオンライン英会話ではなく、単発のオンライン英会話です。

参考までにitalkiの解説記事を貼っておきます。興味がある人は見てみてください。

Googleカレンダーの「セカンダリータイムゾーン」を利用する

もし予定管理にGoogleカレンダーを利用していれば、セカンダリータイムゾーンの設定が可能です。

「設定」 →「 タイムゾーン」から利用できます。

こんな感じ。こちらも参考までに。

ビデオ通話が安定しない

オンライン英会話のサーバーは基本的に「日本」にあります。なので、海外からアクセスすると遅延しやすいです。

とはいえ、サイト閲覧したり、予約したりといった場合はデータ量が小さいので特に問題ないと思います。

問題なのは、サイト独自のビデオ通話システムでレッスンを行う場合です。

たとえば、DMM英会話、ネイティブキャンプなどの大手オンライン英会話では、独自のビデオ通話システムを利用します。

ですが、ビデオ通話はデータ転送が大きいため、安定しないこともあると思います。

その場合は、講師に伝えてスカイプでレッスンをした方が確実です。

スカイプであれば、海外アクセスでも問題ありません。


というわけで、今回は海外在住者がオンライン英会話を利用する際に気をつける点を紹介しました。

いくつか気をつける点はありますが、オンライン英会話が便利なのは間違いないと思います。

以下におすすめのオンライン英会話をまとめた記事を貼っておきます。

それでは、本記事が海外でオンライン英会話をはじめる参考になれば、幸いです。

本日は以上です。

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