英語の在宅ワークで稼げるは嘘。主婦を釣るための罠ですよ。

最近は副業ブーム。

在宅ワークに関心を持つ人も増えてきたと思います。

とはいえ、英語上級者でも在宅ワークで稼ぐのは結構大変です。

英語の在宅ワークのデメリット

英語の在宅ワークのデメリット

英語の在宅ワークのデメリットは以下のとおり。

  • 英語上級者でも最初から稼げない
  • 気づくと長時間労働になっている
  • 実際にまとまった金額を稼いでる人はわずか

英語上級者でも最初から稼げない

在宅ワークはクラウドソーシングサイトに登録して始めるのが手っ取り早いです。

とはいえ、TOEIC900点以上、英検準1級以上を持っていても最初から稼げません。

競合が多い

クラウドソーシングサイトには、競合の在宅ワーカーが多いです。

なので、依頼者が「あなた」を見つけられません。

たとえば、ランサーズのサイトで「英検1級」で検索すると、200人以上でてきます(※関連ワードも含んでいますが)。

なので、よくもわるくも比較されてしまい、差別化できなければ、仕事がない、ということです。

初心者ができる差別化は価格

ここで結論ですが、最初の差別化ポイントは価格しかないです。

順番として、

価格を下げる → レビュー評価をあげる → 価格を上げる

です。

なので、英語上級者でも最初は単価を下げるしかないです。

そうすると量をこなさないといけないので、最初は稼ぎづらいです。

気づくと長時間労働になっている

在宅ワークは通勤がない分、単純に労働時間が短くなると思うかもしれませんが、それは間違いです。

在宅ワークは「仕事を探す」、「仕事量をこなす」の両方を常に回していかないと仕事が途切れます。

たとえば、仕事を1件とっても、単発なら、また探さないといけないわけです。

そうすると、結果的に長時間労働になっていることもあります。

実際に稼いでいる人はわずか

ちょっとデータが古いですが、、

上記のとおり、まとまった金額を稼いでいる人が少ない、いてもほとんどITエンジニアというのが実態です。

なので、英語の在宅ワークでしっかり金額を稼ぐのはハードルが高いです。

とはいえ、

英語の在宅ワークでも月に数万円くらいならそれほど難しくないです。

実際、僕は毎月複数の在宅ワーカーに発注してますが、月数万円以上稼ぐ方ばかりです。

英語の在宅ワークで月数万円の稼ぎ方

英語の在宅ワークで月数万円の稼ぎ方

英語の在宅ワークで月数万円は可能です。おもに以下3つの方法です。

  • ライティング
  • 翻訳
  • オンライン日本語教師

おすすめ①:ライティング

英語はロングテールで需要があります。

たとえば、英語勉強法や留学などの記事はどの時代、どの世代にもニーズあります。

おすすめポイント

  • 案件が多い
  • 未経験でもはじめやすい

まず、ライティングは案件が多いです。

というのも、法人としてもメディアやポータルサイトははじめやすい事業なので、ライティングニーズは根強いです。

それに、在宅ワーカーも自分の体験をベースにかけるので、サクサク書けることが多くコスパがいいです。

仕事獲得のポイント

依頼者がサイト内で在宅ワーカーを探す際、かなりの頻度で検索を使うと思います(すくなくとも僕はよく使う)

たとえば、英語関連のライターを探す場合は、「TOEIC、留学、英検」といったキーワードで検索します。

なので、自分のプロフィールに英語の資格や留学経験を詳しく書いておけば、依頼側も見つけやすいです。

収入目安

現在のライティング単価は、だいたい1文字1円〜の感じだと思います。

なので、たとえば、3000文字の記事を月に5-6本以上かけば数万円に届くイメージです。

週に1-2本ですね。

おすすめ②:翻訳

いうまでもなく、グローバル経済なので、日英・英日の翻訳ニーズは大きいです。

おすすめポイント

  • 法人案件が多い
  • 単価は高い

おそらく英語関連の在宅ワークで一番稼げます。

とはいえ、

翻訳経験者じゃないと難しいのと、プロフィールで差別化が難しいです。

つまり、レビュー評価が高い人に仕事に流れがちなので、新規ではじめると最初の仕事を見つけるのに時間がかかるかもしれません。

仕事獲得のポイント

そこで、

  • 海外のクラウドソーシングサイトに登録

もした方がいいです。たとえば、Upworkですね。

日系クラウドソーシングサイトにはたくさんの翻訳者がいて競争が激しいです。

一方、海外サイトは日本人がまだ少ないです。なので、そこを狙います。

収入目安

僕はアメリカ人に日本語記事の英訳を依頼していましたが、だいたい1文字2-3円とかでした。

つまり3000文字の記事なら9000円という感じです。

なので、月に数本依頼を受ければ、数万円は稼げそうです。

おすすめ③:オンライン日本語教師

オンラインの日本語教師です。

海外のオンラインチューターサイトに登録するイメージです。

おすすめポイント

  • 日本語教師の資格がなくてもできる
  • 未経験でもはじめやすい

実は僕も教えていた時期があります。

参考までに以下の記事を貼っておくので、よければみてください。

仕事獲得のポイント

  • レッスン料を下げる

ライティングと同じですが、まずはレビューが大切になります。

なので、実績を積むため、最初はレッスン料を下げるしかないかなと思います。

収入目安

1レッスンが1時間で、$10(≒1100円)のようなイメージです。

なので、月に数万円稼ぐには20回くらいレッスンしないといけません。。。

正直、結構大変だと思います。。。

とはいえ、英語を話すのが好きなひとにはいいかもですね。


というわけで、英語の在宅ワークについて解説しました。

繰り返しになりますが、本業並みに稼ぐのはかなりしんどいです。

とはいえ、月数万円なら全然いけるので興味ある人はチャレンジしてみてください。

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