日本語ボランティア募集の探し方や教え方を紹介【初心者向け】

近年のインバウンド需要や外国人労働者増加に伴い、日本語学習者の数も増えています。

なので、日本語を教えてみたいという人もいるかもしれませんね。

そこで今回は日本語ボランティアを始めたい人向けに、探し方や教え方などを紹介します。

日本語ボランティア募集の探し方

以下のとおり。

  • Google検索
  • SNS検索
  • 区役所・図書館

それぞれ簡単に解説します

Google検索

たとえば、東京都・新宿にある日本語教室を探したい場合は、[日本語 ボランティア 新宿]で検索をかけます。

そうすると、

こんな感じでズラッとでてくるので、サイトから電話またはメールで問い合わせします。

いきなり問い合わせるのは不安に思うかもしれませんが、

日本語ボランティアは不足してるので、相手からするとウェルカムです。

というのと、問い合わせで萎縮していると、、、外国人に日本語を教えることなんてできないかと。

なので、とりあえず聞いてみるスタンスでOKです。

SNS検索

FacebookやTwitterでも日本語教室を検索できます。

検索の仕方は上記と同じ。

とはいえ、情報量は圧倒的にGoogle検索の方が多いです。

いちお、SNSでも調べられるよ、ということで載せておきますね。

区役所・図書館

日本語ボランティア教室は区や市が運営しているところも多いです。

なので、直接区役所や図書館で聞くと情報をもらえます。

あとはチラシが置いてあることもあります。

ざっとこんな感じですが、割と普通に探せます。

日本語ボランティアの教え方

日本語ボランティアの教え方

日本語ボランティアの教え方は、各教室の方針や参加者のレベルによって違います。

こんな感じ。

とはいえ、最初は運営者が教えてくれるのであまり気負わなくてもいいです。

日本語を教える方法

ざっくりですが、

  • 対面
  • スカイプ

の2つがあります。

スカイプの場合は自宅から教えられるので、便利です。

スカイプの日本語ボランティアを探したい場合は、Googleで[日本語 ボランティア スカイプ] で検索すればOKです。

対面のメリット

  • 生徒の雰囲気がわかる
  • ジェスチャーをまじえ教えやすい
  • 教材を使うのが楽

対面のメリットはこんな感じ。

対面は生徒の雰囲気がわかりやすいです。

たとえば、本当に理解できているのか、実は理解できてないなどを感じるとれます。

また、日本を教えることに慣れていなければ、ジェスチャー交えたり教材を指差したりと、対面だとなにかと教えやすいです。

スカイプのメリット

  • 自宅から参加できる

繰り返しになりますが、スカイプだと自宅から教えられます。

移動は時間とお金がかかるので、、、という方には便利。

とはいえ、スカイプだと対面のメリットが薄れます。

なので、どちらがいいかは自分で判断すればいいかと。


というわけで、日本語ボランティア募集の探し方や教え方でした。

なお、日本語ボランティアは基本的に無料もしくは少額報酬がほとんどです。

なので、日本語を教えて少し稼いでみたい、という人はこちらをどうぞ。

実際に僕が教えた経験をもとに、稼げるかどうかを解説しています。参考までに。

それでは本日は以上です。

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