新入社員は英語でなんていうの?自己紹介に役立つ挨拶やメールも紹介

こんにちは。

新卒や中途入社したとき、社内や社外に、英語で挨拶や自己紹介する必要があるかもしれませんね。

そこで今回は新入社員の自己紹介に役立つ英語での挨拶やメール文案を紹介します。

新入社員の英語表記

新入社員の英語表記

最初に誕生日の英語表記を解説します。

新入社員は英語で、”new employee”です。

ちなみに、日本では、新卒社員をフレッシュマンといいます。僕も新卒のときはよく言われましたが、、英語で”fresh man”は大学1年を指します。

というのも、アメリカでは新卒・中途の概念がありません。

なので、あたらしい社員という意味で、すべて”new employee”になります。

ほかには、

  • new staff
  • new hire
  • new recruit

といった表現もあります。

あとは、サラッとI’m new. でもOKです。

それでは、入社時に使える自己紹介メールをみていきましょう。

新入社員の自己紹介メール

新入社員の自己紹介メール

同僚やチームメンバー向け

同僚や社内のチームメンバーに自己紹介するときの表現です。

My name is [Your Name], and I’m the new  [job title] here.(わたしは〇〇です。あたらしく△△として働きます。)

まずは、名前やタイトルを紹介します。役職・タイトルがあればそれも書いた方がいいです。

I’m really looking forward to working with you here. (わたしはここで働けることを本当に嬉しく思います。)

このチームで働けることが嬉しいということは、自己紹介のすぐあとに入れた方がいいです。

いろいろ自分の紹介が長くなって、気持ちを伝えるのが中盤以降になるのはNGです。

I’d love to find a time when we can grab lunch or a quick coffee to chat and get to know each other a little better.(今度、ランチやコーヒーにでも行けたら嬉しいです)

最後に、今度ランチやコーヒーでもとサラッとそえておきます。

外部向け:プロジェクトを引き継いだことを伝える

既存のプロジェクトを前任者から引き続いたときに使える表現です。

My name is [Your Name], and I’m the new [job title] here at [Company Name].(わたしは〇〇です。あたらしく△△として××会社で働きます。)

まずは、名前やタイトルを紹介。

I’ll be taking over as your new point of contact for [task or project] moving forward. (このプロジェクトや仕事はわたしが引き継ぐことになります)

前任者から引き継いで、今後は自分が窓口になることをつたえる。

英語の文面と直接関係ないですが、できればccには前任者をいれておいたほうがいいです。

So, please don’t hesitate to reach out with anything you need.(もし何かあればいつでもご連絡してください。)

最後に、いつでも連絡してくださいで締める。

外部向け:転職を伝える

以前の仕事関係者に転職したことを伝えるときに使える表現です。

I’m reaching out from my new email address. I’m no longer with [Previous Company Name] and have accepted a new opportunity here at [New Company Name] as a [position title].(わたしのあたらしい連絡先をお伝えします。転職して〇〇で△△として働いています)

最初に転職したことや新しい連絡先を伝えます。

I really enjoy collaborating with you, so I’m hopeful that we’ll find some ways to continue working together in my new role.(あなたとの仕事はとても楽しかったです。引き続き一緒に働ける機会があることを願っています)

そのあとで、また一緒に仕事がやりたいことを伝えます。

転職の場合、以前の仕事ネットワークは活かしたいと思うので、英語でも伝えられるといいですね。


というわけで、今回は新入社員の自己紹介に役立つ英語での挨拶やメール文案を紹介しました。

繰り返しになりますが、新入社員といいながら、アメリカでは新人も中途も関係なく、同じ雇用者です。

なので、英語のメール文案は、転職者向けになっていますが、なにかの役に立てれば幸いです。

それでは本日は以上です。

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