オンライン英会話にハイレベルさを求めるのは間違っている話

こんにちは。

英語上級者の方向け。

英語上級者だと、オンライン英会話の教材や講師とのレッスンは退屈に感じるかもしれません。

ですが、はっきりいってしまうと、オンライン英会話にハイレベルさを求めるのは間違っています。

本日は、この点を深掘りします。

オンライン英会話は基本的にハイレベルではない

理由は以下のとおり。

  • 受講者は英語初心者が多い
  • 講師は一般の外国人

順番に解説します。

理由①:受講者は英語初心者が多い

基本的にオンライン英会話は英語初心者向けです。

実際、オンライン英会話最大手のレアジョブでは、生徒の大半が初中級者です。

引用:レアジョブ英会話のレベル設定

上記のレベル表で、Level3、Level4の受講者が多いとのことです。

実際、僕も以前オンライン英会話を使っていましたが、海外駐在後にある程度英語を話せるようになったとは、使っていません。

オンライン英会話だと定型的なレッスン内容だったり、ノンネイティブ講師が相手だとネイティブほどの緊張感も感じないからです。

もちろんレッスンの感じ方は人それぞれですが、実際のところ英語初心者の方が多いのは間違いないと思います。

理由②:講師は一般の外国人

オンライン英会話の講師は、基本的に誰でもエントリーできます。

もちろん、審査はされていて、なかには、「採用率1%」と謳っているところもありますが、

  • 具体的な採用方法は非公開
  • 実際レッスンをうけても指摘が少ない

という感じです。

なので、本当に厳選されているのはよくわかりません。

繰り返しになりますが、オンライン英会話は初心者向けです。

なので、

英語の指導力よりも、ある程度英語が話せること前提に、人柄やポスピタリティーに重点が置かれていると感じます(実際に僕が受けていたときもそう感じました)。

そういうこともあり、オンライン英会話でハイレベルなレッスンができるかというと、かならずしもそうではないと思います。

以上がオンライン英会話でハイレベルさを求めるのが間違っている理由です。

ただし、

オンライン英会話にはいろいろなサービスがあり、ハイレベルの「定義」によってはニーズを満たせる可能性はあります。

そこでここからはハイレベルの定義に触れます。

オンライン英会話で「ハイレベル」の定義

オンライン英会話でハイレベルというと、レッスンの質・講師の質が当てはまると思います。

とはいえ、それらは個人の感じ方で大きくブレます。

なので、本記事では

  • ネイティブの英語教師からレッスンが受けられる

と定義します。

もちろん、これ以外にもあると思います。

ですが、オンライン英会話の定義を考えるよりも、無料体験レッスンをうけて実際に試すのがいいと思うので、今回はこのあたりにとどめます。

ネイティブの英語教師からレッスンを受ける方法

ネイティブの英語教師からレッスンを受ける方法

以下のオンライン英会話で受講します。

  • ネイティブの英語教師のみ在籍
  • ネイティブの英語教師も在籍

順番に解説します。

ネイティブの英語教師のみ在籍

これは、EF English Live の1社しかありません。

EF English Liveは、世界54都市で語学学校を運営する「EF Education First」を母体としたオンライン英会話サービスです。

母体が語学学校なので、講師の質は高いです。

以下より無料体験レッスンを申し込みことができます。

>>EF English Live はこちら

ネイティブの英語教師も在籍

オンライン英会話のなかには「ネイティブ講師のみ」のサービスもあり、そこで英語教師を探せばOKです。

以下にネイティブ講師のみのオンライン英会話は以下にまとめているので参考してください。


というわけで、本日はオンライン英会話でハイレベルを求めることは間違っているのでは、という理由を解説しました。

繰り返しになりますが、オンライン英会話は基本的に初心者向けです。

とはいえ、ハイレベルの定義が「ネイティブの英語教師のレッスンが受けられる」であれば、ニーズを満たせるサービスはあります。

どれも無料体験レッスンが受けられるので興味のある人はぜひトライしてみてください。

それでは本日は以上です。

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