オンライン英会話のTOEFL対策レッスンに期待しない方がいい理由

こんにちは。

TOEFL学習者のなかには、オンライン英会話のTOEFL対策レッスンを検討している方もいるかもしれませんね。

ですが、オンライン英会話のTOEFL対策レッスンにはあまり期待しない方がいいです。

この点について本日は深掘りして解説します。

オンライン英会話のTOEFL対策には期待しない

理由は以下です。

  • 特別なことはしない
  • 実績が少ない

順番に解説します。

理由①:特別なことはしない

オンライン英会話のTOEFL対策はなにも特別なことをするわけではありません。

基本的には、模擬試験の問題をもとに、講師と一緒に

  • リーディング問題・練習
  • リスニング問題・練習
  • ライティング問題・練習
  • スピーキング問題・練習

といった感じです。

とはいえ、問題を繰り返し解いて練習することは独学でも可能です。

また、TOEFL攻略法といった情報もググればたくさんでてきます。

理由②:実績が少ない

TOEFL専門スクールのサイトでは、たくさんの実績が公開されています。

たとえば、

  • 〇〇点アップ!
  • △△大学合格!

といった感じで、具体的な勉強法・効果も公表されています。

一方、オンライン英会話のサイトでは、そういったTOEFL関連の実績がほとんど公開されていません。

参考までにSNSでも検索してみましたが、オンライン英会話でTOEFLのスコアが上がったという人は見つかりませんでした。

なかには、オンライン英会話でTOEFLの点数がアップした人はいるかもしれませんが、そういった人は基本的に自分でTOEFLの勉強をしています。

なので、すくなくともオンライン英会話のTOEFL対策が効果がある証明にはならないです。

以上が、オンライン英会話のTOEFL対策に期待しない方が良い理由です。

とはいえ、

TOEFLの点数をあげるために、オンライン英会話が役に立たない、というわけではありません。

オンライン英会話をうまく活用することで、TOEFLのスコアアップに活かすことができます。

ここからは、TOEFL用のオンライン英会話の使い方を紹介します。

オンライン英会話でTOEFL対策する方法

TOEFL対策用のオンライン英会話の使い方は以下の2つです。

  • スピーキングの回答添削
  • ライティングの回答添削

つまり、自分の模範解答を添削してもらいます。

続けて、オンライン英会話で添削依頼する理由です。

  • 自分の英語が正しいか判断できない
  • スクール・外注に比べ圧倒的に低価格

順番に解説します。

理由①:自分の英語が正しいか判断できない

TOEFLのスピーキング・ライティングでは、ある程度問題傾向が決まっています。

なので、

両パートの対策として、想定質問に対して、自分の模範解答を準備している人は多いと思います。

本番の試験では暗記したことをアウトプットするだけなので高得点が繋がりやすいからです。

一方、独学の場合、その模範解答が正しい英語なのか、もっとブラッシュアップできる余地があるのか判断ができません。

ほっておくと、間違った英語で繰り返し暗記・練習してしまい高得点にはなりません。

なので、まずは正しい英語に添削してもらってから、暗記・練習する必要があります。

理由②:スクール・外注に比べ低価格

僕も以前TOEFL専門スクールに通っていた時期がありますが、数ヶ月で数十万円かかります。めちゃくちゃ高いです。

また、上記の添削を外注する場合は、1単語あたり5-10円くらいだと思います。

たとえば、TOEFLのライティング(independent)はだいたい300文字くらい必要です。

なので、1問添削してもらうだけでも、1500-3000円かかります。

一方、オンライン英会話は月額数千円で始められ、毎日レッスンが受けられます。

毎回のレッスンで添削依頼すれば、コスパが圧倒的にいいことは一目瞭然だと思います。

以上が、オンライン英会話でTOEFL対策する方法と、なぜオンライン英会話がいいかの理由です。

最後に、TOEFL向けのオンライン英会話の選び方を紹介します。

TOEFL向けオンライン英会話の選び方

TOEFL向けオンライン英会話の選び方

繰り返しになりますが、オンライン英会話でTOEFL対策レッスンをとる必要はありません。

スピーキング・ライティングの添削であれば、通常レッスンで問題ないからです。

とはいえ、添削はネイティブの方が確実です。

以下にネイティブのオンライン英会話をまとめた記事を貼っておくので、ぜひ参考にしてください。

なお、参考までにTOEFL対策レッスンを提供しているオンライン英会話も以下にまとめました。

  • mytutor ※試験対策特化
  • Best Teacher※スピーキング・ライティング特化
  • レアジョブ ※最大手のオンライン英会話

こちらもよければ参考してください。


というわけで、本日は、オンライン英会話のTOEFL対策レッスンにはあまり期待しない方がいい理由を解説しました。

ですが、TOEFL用にオンライン英会話を有効活用することはできます。

TOEFL学習者の方はぜひ実践してみてください。

それでは本日は以上です。

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