オンライン英会話の料金相場は気にしなくてもいい理由

こんにちは。

オンライン英会話をはじめたいと思ったとき、最初に料金相場を気にする人は多いと思います。

オンライン英会話って「大体いくらぐらいなの?」っと。

とはいえ、結論、オンライン英会話で料金相場は気にしてなくていいです。

この点について本日は深掘りします。

オンライン英会話の料金相場は気にしなくてもいい

理由は以下です。

  • 差別化は難しく相場は収束
  • どこも無料体験レッスンがある

順番に解説します。

理由①:差別化は難しく相場は収束

オンライン英会話は競争が激しい一方、差別化が難しいです。

なので、価格競争になりがちで、自然とどこも同じ価格帯に収まります。

差別化が難しい理由

基本的にレッスンや習い事のようなサービスの場合、差別化要因は「講師」です。

有名講師であれば高価格、そうでなければ低価格といった感じです。

たとえば、1時間バイオリンを教えてもらう場合、高嶋ちさ子から教えてもらえば30万円かかるかもしれませんが、普通の講師なら5000円くらいです。

これは、講師のブランド力や技術、実績が違うからです。

一方、オンライン英会話の講師で飛び抜けている人はまずいません(※自分で稼げる英語講師はフリーで活動しています)。

というよりも、

どのオンライン英会話の講師も、フィリピンの大学生や主婦といった、いわゆる普通の方が多いです。

なので、「講師」で差別化が難しくなっています。

差別化が難しいと相場は収束する

サービスで差別化が難しいと価格勝負になります。

お客さん(生徒)は、似たサービスであれば、安い方を買います。

一方、近年オンライン英会話の市場は急速に伸びています。

外国語教室市場は同0.7%増の3,530億円と微増にとどまった一方で、e-learning市場(オンライン英会話を含む)は同13.6%増の125億円と2ケタ成長が続いた。3年間の年平均成長率で見ても外国語教室市場が0.9%成長であるのに対して、e-learning市場は16.0%成長となっており、学習方法が対面型から遠隔型へシフトしていることがうかがわれる

引用:Fisco「企業調査サポート - レアジョブ」

こんな感じで、オンライン英会話周辺領域の成長率は、年率16%。

なので、競争原理が働いて、どこも同じような価格に落ち着きます。

実際、オンライン英会話の大手3社の価格(すべて税込)は、

  • レアジョブ:6380円
  • DMM英会話:6480円
  • ネイティブキャンプ:6480円

まったく差はありません。

なお、上記相場よりも高いサービスもあります。

それは、

  • 講師がネイティブ

の場合です。

欧米ネイティブ講師は、フィリピン人講師よりも人件費が高いため、結果的にオンライン英会話の料金も高くなります。

参考までに、欧米とフィリピンの人件費(月額平均給与)の比較表を貼っておきます。

月額平均給与
アメリカ5,257ドル(約52万円)
イギリス3,481ドル(約34万円)
フィリピン319ドル(約3万円)
参考:worlddata.info

こんな感じで、国単位で月額平均給与を比較すると、10倍以上違います。

理由②:どこも無料体験レッスンがある

基本的にどのオンライン英会話も無料体験レッスンが受けられます。

なので、料金相場を気にするよりも、まずは無料体験レッスンを受けてみて、自分にあったオンライン英会話を探した方がいいです。

なお、行動できない人は、実際に体験するよりも事前の情報調査を優先してしまいます。

これはオンライン英会話のやるやる詐欺の元凶ですよ。

本記事では、すでに料金相場の情報を伝えてしまったので、この記事を読んだ後は、すぐに無料体験レッスンを受けてください。

ほとんどのオンライン英会話は会員登録するだけで(クレジットカードの登録不要)、無料体験レッスンが受けられますよ。

以下に、おすすめのオンライン英会話をまとめているので、よければ参考にしてください。

それでは本日は以上です。

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