留学してもスピーキング力は伸びない?伸びない人の6つの特徴を紹介

留学すれば、流暢に英語を話せると思うかもしれません。

とはいえ、留学経験者のなかには「あれ思ったより話せるようになっていない」と感じている人もいます。それも少なくないです。

では、なぜ留学でスピーキング力が伸びないのでしょうか。

今回は、留学してもスピーキング力が伸びない人の特徴と対策を紹介します。

留学してもスピーキング力は伸びない

冒頭の通り、留学しても、必ずスピーキング力が伸びるとは限りません。

SNSでも多くの人がコメントしているとおり。

実際、留学してもスピーキング力が思ったよりも伸びないことはあります。

ではどういう人がスピーキング力を伸ばすことができないのでしょうか。

留学してもスピーキング力が伸びない人の特徴

スピーキングが伸びない人の特徴

留学しても、スピーキング力が伸びない人の特徴です。

  • 英語の基礎がない
  • 英語を話す機会が見つけられない
  • 日本語⇄英語に変換している
  • そもそも口下手な性格
  • 英語が伝わらないと萎縮

それぞれ簡単に開設します。

英語の基礎がない

まずは、英語の基礎がない、ことです。

基礎(単語と文法)がないと文章を組み立てることができません。

つまり、話せないということです。

なかには、留学先で英語に触れれば、「自然と話せるようになる」、と思っている人もいるかもしれませんが、完全な幻想です。

英語の基礎なしに、英語は話せません。

英語を話す機会が見つけられない

留学しても、ネイティブとたくさん話すことができるとは限りません。

ネイティブからすると、わざわざ英語が下手な留学生と話す理由がないからです。

なので、自分が受け身でいると、英語を話す機会がありません。

余談ですが、留学生に人気の都市は日本人が多いため、日本語ばかり話しているという話もよく聞きます。

つまり、ますます英語を話す機会がありません。

日本語⇄英語に変換している

ネイティブの英語を聞いても、一旦日本語に訳している場合、すぐに反応できません。

反応が遅いと、会話についていくことができず、結果的にコミュニケーションがとれません。

そもそも口下手な性格

そもそも口下手な人は、英語でも口下手です

なお、留学生やネイティブの友達がたくさんいる人は、総じて社交的で話好きです。

英語が伝わらないと萎縮する

英語が伝わらないと、相手から「ハーン?」と素っ気なく言われてしまうことも多いと思います。

それに萎縮して、英語を話すことを躊躇してしまいます。

そうすると、スピーキング力は向上しません。冷たい対応にも耐え、英語を身につけていくしかありません。

留学先でスピーキング力を伸ばすための対策

スピーキング力を伸ばすための対策

繰り返しになりますが、スピーキング力を伸ばすためには、英語の基礎を身につけ、英語を話す機会を増やす必要があります

英語の基礎は自分で学習して身につけることができますが、問題は機会です。

特別な環境作りにチャレンジ

まずはせっかく留学したので、いろいろチャレンジしたほうがいいです。たとえば、

  • ネイティブの彼氏/彼女をつくる
  • 日中は仕事・インターンをする

仕事・インターンはビザの関係で難しいかもですが、彼氏/彼女は頑張れば可能性があります。

そして、確実にスピーキングは伸びます

マッチングアプリ「Tinder」が手っ取り早いです。

とりあえず試してみてダメなら、やめればいいです。

もし、そういった環境を作れなければ、地道に頑張るしかありません。

  • シャドーイング
  • オンライン英会話
  • Language Exchange

こんな感じです。

シャドーイング

シャドーイングは一人でもスピーキングの練習ができます。

留学して、シャドーイング...と思うかもしれませんが、シャドーイングは筋トレです。

筋トレをしないと筋力が落ちるのと同じで、シャドーイングして英語を話す口の動きを身体に染み込ませる必要です。参考までに長く続けられるコツを貼っておきます。

オンライン英会話

次にオンライン英会話です。

お金はかかりますが意図的にネイティブと話す時間を作ることができます。

Language Exchange

最後に、Language Exchangeです。英会話レッスンよりスピーキングを練習できる頻度は減ると思いますが、レッスンに比べ安上がりです。

まとめ

今回は、留学してもスピーキング力が伸びない人の特徴と対策を紹介しました。

留学先は英語が身につきやすい環境であることは間違いないですが、実際に身につくかは本人の努力次第です。

それでは頑張ってください!

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