留学が辛い。日本に帰りたいと思ったときに読む記事

こんにちは。

留学先すると、楽しいこともありますが、辛いこともたくさんあります。そして辛すぎると、日本に帰りたいと思うかもしませんね。

僕も学生時代に留学しているので、そのあたりの気持ちはわかります。

そこで今回は、自分の経験もふまえ、留学で辛いこととその対策をまとめました。

留学ではどんな辛いことがあるの?

一般的に、以下のような辛いことが起こります。

  • 自分の英語が通じない
  • 相手の英語が聞き取れない
  • 友達ができない
  • ホストファミリーが合わない

それぞれ順番に解説します。

辛いこと①:自分の英語が通じない

留学先で英語が通じないと、精神的にもつらいです。

外国人は英語がわからないと、普通に「ハァ〜ん」とぶっきらぼうにいってきます。

なので、萎縮してどんどん話さなくなることもあります。

辛いこと②:相手の英語が聞き取れない

留学当初、ネイティブの英語が早すぎて全然聞き取れない...と感じると思います。

ネイティブの英語はリエゾンやリダクションがあり、英語教材の音声とはかなり異なります。

また、同じ留学生同士でも、フランス人やインド人の英語が訛っています。

相手の英語が聞き取れないと、正しく返せません。

なので、コミュケーションが成り立たず、ストレスの原因になります。

辛いこと③:友達ができない

留学すると、外国人の友達も簡単にできると思うかもしれません。

とはいえ、外国人の友達を作ることは簡単ではありません

文化や慣習も違いますし、あえて友達にならないといけない理由もありません。

そのため、気づいたらいつもひとりで行動しているということも珍しくないです。

辛いこと④:ホストファミリーが最悪

正直、ホストファミリーが合わないのは一番辛いです。

留学生が多い国では、収入目的に留学生を受け入れているホストファミリーが多いです。

そんな僕も、ホストファミリーに苦労したひとりです。

詳細知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

なお、ホストファミリーは当たり外れが大きいので、合わないと思ったら、早めに変えた方が良いです。

留学で辛いときの対策

留学先で辛いときは、自己評価が低下していることが多いです。

この状況で、無理に頑張ろうとしても逆効果です。

なので、まずはストレスを発散して自信を取り戻すことが大切です。

  • 日本人と思いっきり話す
  • 運動する

それぞれサクッと解説します。

ストレス発散①:日本人と思いっきり話す

日本人と思いっきり話す

留学先で辛くなったら、日本人と思いっきり話すことでストレス解消してください。

なお、熱心な留学生ほど、英語力をつけるために日本人を避ける傾向があります。

とはいえ、精神・体調が悪いときは無理をしてもしょうがないです。

ストレス発散②:運動する

運動する

ストレスが溜まっているときは、運動してリフレッシュしましょう。

自分で走ったり筋トレなども良いですし、コミュニティセンターのアクティビティに参加してみても良いですね。

以上がストレスの発散方法です。

ここからは心の持ち方も解説します。

  • 辛いのは自分だけじゃない
  • 目標を再認識する

順番に解説します。

心の持ち方①:辛いのは自分だけじゃない

他の留学生も辛いということを理解する

留学中に辛いのは、自分だけではありません。

他の留学生も辛いと感じています。

なぜ自分だけが…と思い込まず、みんな辛いから自分もきっと大丈夫と考えるようにしましょう

心の持ち方②:留学の目標を再認識

留学当初の目標をもう一度思い出してください。

たとえば、

  • 英語を使った仕事につきたい
  • 英語を流暢に話したい
  • 将来英語教師になりたい

のような目標があったと思います。

辛いのはわかりますが、ここで日本に帰ってしまうと、かならず後悔します。

留学仲間を見つける

また、留学が辛くなったときは、ブログやSNSで留学仲間を見つけるといいです。

今は、ググれば簡単に探せますし、情報発信している人も多いです。

何人か見つけてフォローすれば、更新情報が流れてきます。

僕も当時、何人かフォローしていましたが、モチベーションアップにつながります。

まとめ

今回は、留学で辛いことと対策を紹介しました。

「人生楽あれば苦あり」という言葉がある通り、留学でも楽しいこともあれば、辛いことがあります。

なので、上記のような対策をすれば、きっと状況は好転します。

それでは本日は以上です。

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